ワイがリアルカジノに行った話。


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HEYYO!

ワイは一人きりで旅立った、冒険がしたい、ただそれだけの気持ちだけで旅立った。

基本的に誰にも助けを求める事ができない環境を作り。

一人きりでカジノができる国へ旅立ったのだ。

 

そもそもこの話自体が面白いかどうかはわからないww

ほとんどワイの自分語りブログになるかもしれない。

 

まあでもそんなことがあってもいいなと思うの。

なんせこのサイトはワイが楽しいが基本でやっているのだから。

今日もワイはワイを生きてワイを表現できればそれで正解だと思うの。

 

さて、今回ワイが旅に出たのは日本から割と遠い場所でゴワス。

画像だしたりするから結局どこに行ったのかはわかる人にはわかるかもしれないけど、まあいいやwww

 

ワイの英語は気合でなんとかするレベル

 

これすごく大事だから先に言っておく。

ワイの英語はくそです。ほんとどうしようもないレベル、だけど何とかなってるのが実際のところ。

ただ、なんとかなるだけで、もっとより良い体験はもっと英語が出来れば可能だったこと。

これは本当に悔しかった。

絶対に頑張ろうと思う、そう思える時間どすた。

 

気合って大事、まず言うの「俺はちょっとしか英語できないけどいいね?」ってwww

よっぽどじゃない限り優しく答えてくれるのよ。

一つ軽く深呼吸をし、背筋を正して。

 

・・・・・OK

 

これが聞ければ後は楽勝、だっておまえOKって言ったじゃんって思えばいい。

日本人の良いところである相手を思いやる気持ち。

これを逆手にとる。

思いやって先にいったよな?

OKっていったもんな?頑張れよ?

 

こんな上から目線も可能である。

 

というわけで今回行ったカジノは3つ。

画像はあまりとれていないから申し訳ないけど、外から画像を引っ張ってくる。

 

1・大きめのリゾートホテルに併設されているカジノ

 

1

 

想像以上に大きくてびっくりした。

でっけーじゃん!

そしてめちゃくちゃ華やかである。

この大きさはなかなか、それでいて雰囲気もいい。

ただ、スロットマシンが多すぎてわけわかめw

ワイの大好きだったスロット「WOLF Run」が大量にあって、さらに超人気だったことはめちゃくちゃうれしかった。

 

大きさの割にはテーブルはそこまでは多くないかなという印象。

でも今思えば多かったような気も・・・www

 

ものすごく楽しかった、いろいろあったんだけど、この国のカジノどこいってもノーマルブラックジャックはなくて、FREEBETブラックジャックってのだけだったのよね。

 

これに関してはまた書くけど、ルールがややこしいうえに英語だからやきもきしてたら教えてくれるきれいなお姉さんがワイの横に!!

 

きれいなお姉さんが優しくレクチャーしてくれた

 

ディーラーが明らかに「2番に座ってるこのアジア人、英語ほとんどできねーから優しくしたれよ」って感じでテーブルを引き継いでいく

ワイはうっすら笑みを浮かべてはにかんでみるものの、たぶん超気持ち悪かったと思うww

 

そして、急に遠いとこに座ってたきれいなおねえさんがワイの横にきて、レクチャーうんぬんって話しかけてきてくれた。

これは優しい、海外で人のやさしさに触れれるなんてほんとに泣きそうだぜって思いながら、心ほっこりしてるとそのおねーちゃんが・・・

 

 

めちゃくちゃ早い英語で話し出した

 

 

ワイは笑うのを我慢した、しかし頭の中では「こいつ何しに来たのwww」が駆け巡る

しかし、「OK!ジャパニーズオンリーね!」なんていってるこのきれいなおねえさんに悪気はみじんも感じない。

 

しかし面白い。

 

ワイは必至で話した、そして最終的に

 

「オーケー!クールハート!」

 

なんてわけのわからないことをいってかっこつけたんだが、お姉さんは少し微笑んで何も言わなくなった。

 

言葉がわからなくてもなんとなくコミュニケーションはとれて、なんだか仲良くなってのみものおごってあげたりもした。

ただ、もう少しワイが英語ができれば違うなにかが生まれたのではないかと悔しさがこみ上げた。

 

英語が話せない日本のシャイボーイを助けてあげようと来てくれたのにもかかわらず、ディーラーよりも早い英語でしゃべってくるおねえさんに突っ込みをいれたかった、笑わしにきたんかいwwwっていいたかった、でも言えなかった。

英語は本当に勉強しなくてはいけない。

 

この時のテーブルはブラックジャック。見事350$の勝利でテーブルを離れた。

 

次に向かったのはバカラのテーブル

 

バカラもやっときてーな・・・

 

そう思ったワイはカジノ内をうろつく。

歩き疲れるレベルでうろついた。

なぜうろうろしていたのかというと、バカラのテーブルがずーっとチャイニーズでいっぱいだったからだ。

ミニマムが25$のテーブルは空いていたもののディーラーがごっつかったのでプレイする気にならなかった。

 

カジノを3周したあたりでもうあきらめてごっついディーラーに戦いを挑んだ。

ミニマム25だけど、大丈夫だろう。

 

するとワイがめちゃくちゃ調子よくて、勝ちまくる。

あれ?今日楽勝かも、って思ったときにチャイニーズたちがこっちによって来た。

気が付けば一人だったテーブルが満席に。

 

ワイ以外はすべて友人らしく、わいわいしている。

みんなでバンカーにいれよーぜ!!みたいなノリでみんなバンカーにBETしたから、ワイは周りを見渡したあと、どや顔でプレイヤーに100$置いた。

なんだか勝てる気がした。

 

結果はナチュラル9でプレイヤーの勝利。

 

ワイ以外がワイをみてオー!言うていた。

そして、そこから5連勝をすると周りがワイについてくるようになった。

これは気分がいいぞ・・・そう思いながらプレイを続けて気が付けば500$勝利していた

 

最後のほうはチャイニーズのひとたちがワイをペチペチ叩くようになっていた。

お前強いな!的なことを言っていた、何言っているかはわからんけど絶対言っていた。

そこからはうろうろしながらいろいろプレイして、結局850$の勝利そのまま終了した。

 

さすがカジノ併設のホテルはクオリティが高いし、そもそもベッドがくそでかい。

最高の思い出になった、という感じ。

 

写真撮ったは撮ったんだけど、怒られそうだからUPはやめておこうと思いまする。

 

寿司が売ってたので買ったら44$、くそたけえな、と思ったけど、勝ってるしいいか、と待っていたら3人前くらいきてワロタwww

2ってのは2セットって意味だったのね、そらそうか、2貫なんて概念ないかwww

 

 

翌日は地元感あふれるカジノへGO

 

2

 

その翌日、サブウェイで朝食を済ませたワイは軽く泣いていた。

なぜなら、サブウェイでの注文がうまくいかなかったからだ。

無難なツナサンドを頼んだというのに、だ、ツナサンドを頼んで、野菜を選べといわれたのに、オールといえばいいのに

お、おりーぶえーん・・・とまと・・・みたいに一つ一つ言うもんだから、なんか全然野菜はいってないの。

もう泣いたね、俺は泣いた。

そして、この画像を出すとあれかもしれんけど、まあいい。

2日目にいったカジノで問題が起きたのだ。

 

 

まず、カジノ名がカジノカリビアン

 

3

 

この事実を知った時に、何が何でもいこう!!と思ったわい。

思い立ったら動き出さないとガマンできないワイはさっそく向かったわけ。

 

そんで絶対にレビューしようと思ったの。

 

カリビアンカジノのカリの部分として黙っちゃいられねえ!って感じでね。

 

ここで違法かどうかわからないので、オンカジはプレイはしていないけど、こう写真を撮っておいたwww

 

4

 

まあここで一仕事終えた気持ちになったけど、とりあえず中に入ってプレイしようと。

 

ただね、ここで一気に緊張がはしるの。

 

明らかなムキムキの不良がいるし、そして、昨日行ったカジノとは違って、ここはリゾートではない、そう、ここは地元のカジノなのだよ。

この恐ろしさに気が付いたワイは、胸がどきどきいい出した。

 

しかし、ここでいかねば男がすたる、ワイは気合だけでコミュニケーションが取れる、コミュ力お化けなんだ。

大丈夫、怒られたらネタになる!!!

 

そう自分に言い聞かせて、ワイはカリビアンカジノに入っていった。

ドキドキ・・・

 

「あーID・・・デュフwww」

 

コミュ力お化けはどこかに行ってしまったらしく、おどおどしたアジア人がパスポートをいきなり差し出す様に向こうは驚いていた

 

「英語はできるか?」

「あまりできない、だけどがんばるよ」

「オーケー、よくきたね」

 

 

みたいな会話をしたあと、受付の屈強な男性はスタッフに日本語しゃべれるやつがいないか聞いてくれた。

アジア人は多く、そのみんながそーりー言うていた。

「いや、別に俺ルールわかるよ?」

 

「OKOK、まってな、大丈夫だから」

 

5分ご戻ってきた男は、俺に

 

「悪いが、君の英語力じゃ無理だ、鍛えなおしてこい」

 

ワイは悔しさをにじませながら出ていった。

少しだけ悲しいけどしかたない、むしろおれはよくやったほうだ、ぜったいそうだ、だって俺、今のやりとりはできたもん

 

自分をなぐさめんがら車に乗りこみ、歌いながら空港近くのホテルへむかった。

 

 

カリビアンカジノでBJしたかったなあ・・・

 

最後のカジノは空港の近く

 

最終日は、空港のそばのカジノに向かった。

さすがに空港そばのカジノなら大丈夫だろ!

そうおもったワイはウキウキでいった。

歩いて30分かかることもしらずwww

 

途中のコンビニでビールをかったら何歳か聞かれて答えたらマジで?って言われた。

どうやら若く見えたらしい、アジア人はたぶんそう見えるだろうな。

 

カジノにつき、カリビアンのときより屈強な男性に声をかけられた

「ID見せろ」

「でゅふwwwパスポートポイ」

「ジャパニーズ!!」

 

え、やばいか?これやばいやつか?

 

「NARUTO~!!」

 

 

wwwwwwwwww

 

これは草生えた

完全に漫画オタクらしく

「ラセンガンツカエル?」とか言ってきたwいいやつ。

 

これはいいところに当たったと思たら。

15分で400$負けてしょぼんぬで帰ったwwww

 

漫画オタクもその速度に引いていた。

こんなこともあろうかと、ホテルにほとんどのお金を置いて行っていたワイは有能である。

 

歩くのはあまりにもつらいのでラセンガンにタクシーを呼んでもらった。

10$を支払い、ワイはホテルで涙を流した。

 

酒うめえ。。。。

 

そして今回の旅が終わった。

 

本当に楽しかったず。なんとなくどこかは書いてないけど、韓国とかマカオとか、そのあたり行くことあったらもっと記事にしたいなあ。

遊びに行くか、なんて思った経験でした。

 

たのしかったず!!!

 

じゃあの!!

 

 


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