プロ野球の話をそろそろしよう。(セ・リーグ)


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どうも!ティンガマンや! 

今日は久々にプロ野球について書いていくやで!

プロ野球のキャンプが始まったからオープン戦が2月23日から3試合があるという、まだまだ先だけど

いろんなチームについて書いていくず。

各球団によって大補強したチームもあれば主力が抜けたチーム、特に新人以外の補強がなかったチームと様々なので

まずは昨シーズンの結果から見ていこう!

長くなるので今日はセ・リーグ編や!!

 

 

昨シーズンの結果

 

・セリーグ順位

1・広島    82勝59敗2分

2・ヤクルト  75勝66敗2分

3・巨人    67勝71敗5分

4・DeNA   67勝74敗2分

5・中日    63勝78敗2分

6・阪神    62勝79敗2分

 

セ・リーグは広島が2位のヤクルトに7ゲーム差をつけてリーグ優勝。

クライマックスシリーズでは巨人が菅野投手のノーヒットノーランで勢いあるまま広島に乗り込んできたが圧倒して日本シリーズに進出した。

日本シリーズでは広島はソフトバンクに抑えられて波に乗れずに敗戦して日本一は逃していた。

 

 

 

各球団の今シーズン  セリーグ編

 

・広島東洋カープ

 

昨シーズンはリーグ3連覇を達成したが、34年ぶりの日本一はお預けとなった。

ベテランの新井選手も引退して、主力の丸選手もFAで失ったが丸選手のFA人的補償で巨人の長野選手を獲得。

ベテランで若手の多い広島で去年までの新井選手的なことも期待した感じ。

長野選手はかなりのスロースターターなだけに3月から5月までは心配だがその後は打ってくれそう。

他の補強では福井投手とのトレードで楽天から菊池投手を獲得。成績だけ見たら福井投手出してまで・・・・とも思えるが新天地で活躍出来るか!

あとは新外国人投手を2人獲得。安定感抜群のエースという存在がいないだけに先発としての補強っぽい。

広島は外国人獲得がうまいのでジョンソン投手みたいに沢村賞取るくらいの投手になるかも!

左のレグナルト投手は球速が早く悪くなさそうで、右のローレンス投手は制球がかなり良く球速も結構出るがボールが動く変化球投手。

4連覇のカギとなるか!

若手も育っていてリリーフも強力なので先発が鉄壁なら4連覇もかたい。

ドラフトでは即戦力より育成メインで獲得した。

今シーズンは丸選手の抜けたがリーグ4連覇、悲願の日本一となれるか!

 

 

・東京ヤクルトスワローズ

 

昨シーズンは交流戦をまさかの首位で終えて調子を上げてリーグ2位となった。

ヤクルトの主な補強としてはソフトバンクを戦力外となった寺原投手と五十嵐投手を獲得。

寺原投手はまだまだ球速も速く先発中継ぎ両方できるので、若いいい投手の育ってきているソフトバンクだからこそ戦力外となった投手。

五十嵐投手は10年ぶりの古巣復帰となった。全盛期ほどは球速は出ないが昨シーズンも151キロくらいは出ていたのでメジャーで学んだカットボールとナックルカーブを武器にセ・リーグでも活躍なるか!ソフトバンクだったから戦力外だったと思う。

他には日本ハムとのトレードで秋吉投手と谷内選手をだして高梨投手と太田賢吾選手を獲得。

勝ちパターンの中継ぎはまあまあいいので先発として高梨投手の獲得は大きい。

他は外国人投手を2人獲得。1人はソフトバンクのスアレス投手のお兄ちゃんを獲得。ソフトバンクのスアレス投手は160キロ投げるいい投手だけに、そのお兄ちゃんということで期待したい。

新人選手ではドラフト1位の清水投手は即戦力だと思うので先発ローテに入ってもよさそうでドラフト5位の坂本投手はいい投手だし左投げなので先発の頭数に入れてもよさそう。

打者は山田選手、青木選手、坂口選手、雄平選手と3割打てる選手がいて強力なので投手力が上がれば優勝も見えてきそう。

 

 

 

・読売ジャイアンツ

 

昨シーズンはクライマックスシリーズをエースの菅野投手のノーヒットノーランで勝ち上がるも広島に負けてしまった。

今シーズンは監督も原監督になって何としてもリーグ優勝、日本一という思いがかなり強い。

補強もかなり多く、まずはFAで広島の丸選手を獲得。昨シーズンホームラン争いに加わるようなセンターを守るスター選手を獲得で打線の厚みは増した感じ。

キャッチャーでは、これまたFAで西武の炭谷選手を獲得。これは内海投手を人的補償でとられてまで・・・・という声も多く、阿部選手もキャッチャー復帰で2年目の大城選手もよかったので、強力になったかという点ではちょっと疑問。

他にはオリックスの中島選手を獲得して右の代打ファーストとサードのバックアップという意味でもかなりプラス。

あとは元マリナーズの岩隈投手も獲得。ケガ上がりなので未知数だが若手の見本とはなるのでプラス。

新外国人ではビヤヌエバ選手とクック投手を獲得。

ビヤヌエバ選手は昨シーズンメジャーで20本のホームランを放ったメジャーリーガー。

心配なのは低打率というところで外に逃げるボールが大の苦手なので日本の投手にやられる可能性も・・・・

クック投手は守護神候補で球速も150を平均で出しそうなのとスライダーが良さそう。ただ、制球がかなりあれているので不安でもある。

新人ではドラフト1位のサウスポーの高橋投手が良さそう。先発が良さそうだけどリリーフがかなり不安の巨人としては中継ぎで出てきてもいいのかも。

打撃陣はいいのと先発投手も菅野投手はもちろん、メルセデス投手、今村投手など計算も出来そうな投手がたくさんいるのでリリーフがよければ勝ち星が増えてきそう。ただ、外国人枠は心配・・・・

 

 

・横浜DeNAベイスターズ

 

昨シーズンは先発投手の不調から4位に終わったがルーキーだった東投手がチームトップの11勝で今シーズンも期待。他の投手陣も調子が上がれば、107試合の出場も41ホームラン打ってホームラン王のソト選手にロペス選手、筒香選手、宮崎選手と強力打線とリリーフも強い。

新戦力としては巨人を戦力外となった中井選手を獲得。内外野どこでも守れて打撃は2軍では敵なしなので新天地で実力発揮なるか!

新人選手ではドラフト上位選手は即戦力。中でもドラフト1位の上茶谷投手は大学ナンバーワン右腕と呼ばれている。球速も速く制球がいい投手なので新人王なるか!

ドラフトでいい選手をとれているので活躍次第ではチームの順位も上がってくるだろう。

 

・中日ドラゴンズ

昨シーズンはなんとか最下位を免れた中日は打者陣はよくビシエド選手が首位打者で平田選手、アルモンテ選手も3割で何が悪かったかというと投手力かな?

松坂投手が6勝をあげて復活し、左腕の笠原投手も終盤によくなってきたので今シーズンも期待。13勝をあげたガルシア投手が阪神にいってしまったので小笠原投手や大野投手が二桁勝ってきたらおもしろそう。

新戦力では外国人でガルシア投手によく似た同じ左のロメロ投手を獲得。基本的に中継ぎだったみたいでスタミナ面は心配なところ。

新人では甲子園のスターの根尾選手を獲得。ただ即戦力というとドラフトでは3位の勝野投手くらいかな?という感じ。

中継ぎ投手陣は心配だけど補強はどうなってるのやらw

 

・阪神タイガース

 

昨シーズン最下位に終わった阪神は先発投手と例年の課題である4番ファースト候補を獲得

ロサリオ選手が大外れだったが今シーズン新外国人でマルテ選手を獲得。割と良さそうでゴメス選手っポイかも?

どうなるやら・・・・

投手では昨シーズンの中日の勝ち頭ガルシア投手を獲得。ただ13勝のうち10勝が名古屋ドームで野外球場が苦手そう・・・・

あとはオリックスからFAで西投手を獲得。コントロール抜群で球種も豊富な好投手で昨シーズンは自身5度目の二桁勝利。

ただ、負け数も二桁でずっと負けも同じくらいある投手なのは心配だが打線の援護がなかったからなのか?

阪神で打線の援護をもらって15勝くらいできるか!

もう一人新外国人投手がいて右のジョンソン投手を獲得。マテオ投手の代わりに獲得らしい。球速はマテオ投手のほうが速いが、150キロくらいで動いいて日本のマウンドとボールが合って制球が良ければ活躍しそう。

その打線ではベテラン勢が昨シーズンもかなり頑張っていたので、中谷選手、大山選手、糸原選手などの若手に引っ張っていってほしいところ

そして、藤浪投手の復活はあるのか!

新人選手ではドラフト4位の斎藤投手あたりは中継ぎで即戦力で出してもよさそう。

 

 

セ・リーグ編は以上や!

明日以降にパ・リーグも書くからよろしく。

 

じゃあの!!


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